Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

2018年2月17日土曜日

1ナンバースポーツトラック貨物登録として会社でカイエン955を営業車として購入出来る時代が訪れました!



商業車 TOYOTAのカルディナワゴンやカローラワゴンと同じく
ポルシェのSUVが新しく1ナンバースポーツトラック
つまりは貨物Vanとして会社で登録許可が出る時代が到来なのです!

高級路線3ナンバー登録では不可能だった領域も、
1ナンバー貨物としてなら法人登録の営業車として、
社用車認定して頂けるという夢の時代が到来なのです。

高級外車ポルシェは
日常使用の社用車としては
ある意味贅沢だと思われるのかも知れません。
大昔から続くような、イメージ問題。
製造メーカー差別に繋がるような、
思い込みに寄る先入観も綺麗にクリアーされます!

1ナンバー法人登録の貨物車両として
ビジネスライクで気楽に乗れるのです!
しかもじっくりゆっくりと有意義な時間は流れ、
原価償却期間は約6年間というスパンなので御座います!
1ナンバー貨物としての恩恵はこんな場所にも滲み出て参ります。

ターボS  521HPでも大丈夫です!


Toshifumi  Kako  





























































































































































2018年2月14日水曜日

転ばぬ先の杖!三又パイプ交換作業 PORSCHE Cayenne Turbo S 955 Sports Classic500ps RH   石森さんの955 ターボS 500HP 水質環境耐久性改善計画











石森さんの955 
ターボS 500HP   水質環境 & 耐久性改善計画

空飛ぶ勢いの 997 
GT-3 MK-2カスタム中の石森さん 
小型戦闘機に小さな翼が与えられたのなら?
と同時にカイエンの整備メンテナンスも怠りません。

冷却水クーラントのアクシデントが発生。
つまりは水回りの適量不足による不意の警告灯
ワーニングランプが走行中急に点灯でした。
加入保険のロードサービスでレッカー積載車で、
AFF-1横浜まで丁寧に運ばれて参りました!

クルマを壊さない心掛けと運命の別れ道!

肝心なのは意識の問題かも知れませんが、
多分 無理すればこのまま継続で、
走れるかも知れない?とか、
根性でこの突発的なアクシデントを、
奇跡的に乗り切ってやろうなんて決して考えない事です。

無理に中距離運転〜長距離運転の自走で勝負!
なんてイチかパチかの危険な賭けに出ない事なのです。

カイエンの初期型955は癖が御座いまして、

脆いプラパイプジョイントから頑丈なる耐久性に優れた
金属性対策後アルミパイプに交換させた直後の
水圧加熱ストレスの移動が原因で、
プラ部分で構成された
ミツマタジョイントプラが劣化します!

ということで運悪くも走行中に 
ここが破裂する可能性が異常に高く、
もしも破裂しようものなら、
補充は一切効かずにその時は水が勢い良く
全量に近い水量が短時間で流れ出る危険な場所なのです。
この脆く素材が劣化しパンクしたミツマタホース
ジョイント部から流れ出れば、
数分単位でクーラントは路上に抜け落ちてしまうのです。

まあ 高熱で負荷が掛かる
という局部疲労の流れですから、
停車中に運良くゆっくりポタポタとパンクというより、
勢い良く走らせている高速走行中なんかに多いのです。
突然に漏れるのがアクシデントの95%以上ですから、
やはりそれ以外ではあまり考えられません!

つまりは一番危険な時に危険な場所で壊れる宿命なのです!

運の悪いバッドタイミングと、
アクシデントが起きる場所によっては、
予期せぬ大きな事故が間接的に発生したりとか!

もしくは深夜の高速道路上とかで次に停車出来る、
サービスエリアまでが結構長い場所だったりとか、
速度が出ていないような
ノロノロ雪道渋滞中でのアイドリング中なんかで、
このミツマタホースの局部的な
パンク発生したら?遅かれ早かれアウトなのです!

それまでエンジンがどんなに調子が良くても、
無理して走らせ続ければ過剰加熱にヘッド変形や、
水不足で起きるオーバーヒートでシリンダーや、
ピストンを不意に壊してしまう危険性が御座います!
こうなると新品エンジン載せ替えは無理だとしても
中古エンジン載せ替えコースでも、
とんでもない高額出費の修理コースとなります!

今までに3人くらいの
955カイエンオーナーのエンジンが、
たった小さな水廻りの漏れを放置した結果、
これが原因で残念ながら、
エンジン修理再使用は出来ずにお釈迦になりました。

そのうちの2台は数週間後に直す予定だった!
とオーナーの後からの回想録!でした。

トラブルやアクシデントは忘れた頃に不意に訪れます。

水質環境 & 耐久性改善計画のご提案。

石森さんは迷わずサムコ社製
AFF オリジナル永久保証
ミツマタジョイント
ホースKITのパーツ交換作業に挑みました。

そして選ばれた色は赤でした!
お預かりさせていただき、
細かく分解して確認したところ、
プラスチック素材が老朽化で、
ボロボロで内部が弱くなっており、
接合部2箇所から水が漏れておりました。
しかもジョイント内部で既に、
パイプ素材本体が割れておりました!

この状態で無理して走らせていたら、
時間の流れで道中は非常に危なかったと思われます!
石森さんの的確なる早めの判断で、
無事エンジンに変なダメージを与える事なく
弊社まで積載車で運び込まれました!

遅かれ早かれ壊れる場所が解っているのでしたら、
無理させて限界まで乗るのでは無く、
事前安心メンテの意味も含めて1日でも早く、
交換された方が安心なのは説明するまでも御座いません!

いつ壊れるのか?

ヒヤヒヤ乗っている955カイエンは、
精神衛生上も当たり前ですが良くありません!



Toshifumi  Kako