Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

2018年10月13日土曜日

三浦さんのポルシェカイエンターボ 955 ロードアシストサービス積載車で運ばれて来ましたの巻!










三浦さんのポルシェカイエンターボ 955 
ロードアシストサービス
積載車で運ばれて来ましたの巻!

2018   10   02  火曜日  


エンジン不調によるエンストが時々出るカイエン特有の故障!
自走ではなく保険会社さまの恩恵で利用出来る、
困った時の積載車搭載での緊急搬送ロードサービスをご利用です。
契約されておられたのは、
東京海上日動のロードアシストサービス特約で御座います!

埼玉では大手の積載専門会社 
Kojimaレッカーさんが運んでくれました!
三浦さんのポルシェ955カイエンはエンジンの不調と同時に、
右の前の22インチサイズのタイヤの空気圧も少なく、
Kojimaレッカーさんの配慮で
局部的に養生固定で搬送されて来ました!

カイエンを積載車に積み込む時には、
オーナー三浦さんも立ち会い現車を入念に確認でした。
ボディーならびにアルミ4本その他の傷の無い事を確かめて、
規定の書類に確認のサインをされたそうです!

固定の為に右前輪のスポクラ鍛造アルミホイールに、
傷を付けないように保護プロテクターとして養生措置が施されました!
固定ロープと黒い布のような素材をアルミの隙間に巻き付けて、
締め付けテンションと引っ張り具合を調整させながら掛けて行くという流れです!

積載車を運転されるKojimaレッカーさんの担当者さんが、
回数にして約15回〜20回くらい何度も適性テンションを探しながら、
この微妙な張り具合の調整をしてくれたそうなのです!

埼玉からピックアップされて AFF  横浜に到着しました。
パンクしたタイヤを取り外しアルミを視てみたら、
クリアー部分が揉まれて下地が露出している箇所が数カ所御座いました!
現認確認の為 三浦さんが到着 揉まれたような傷の部分は、
住友3M微粒子コンパウンドでも取り切れない削れの深さで御座います!

これは困りました! 

早速三浦さんがKojimaレッカーさんの運んで下さった担当者さんに連絡!
担当者さん曰く、
私は運搬のプロだから
それは絶対にあり得ませんと電話にてご返答!
三浦さんはその後、ロードアシストサービスを請け負う、
東京海上日動さんへご相談の連絡を入れました!

東京海上日動のロードアシストサービス
担当者さまにご相談させて頂いた流れとしては以下の通りでした。

東京海上としての保険会社さんからのご案内は、
弊社の依頼する外部調査アジャスターさんと、
積載運搬を担当されたKojimaレッカーさんと、
そしてカイエンオーナーの三浦さんの3者間で、
日を改め積み込み再現としての、
現場検証実験をして下さいとご提案が御座いました!

パンクしていても構いませんから、
もう1度そのタイヤをアルミホイールに組み込んで、
また同型車種の運搬積載車に載せ、
更には当時と同じように固定して、
同じようなシーンでの再現実験をされるのだとか?

Kojimaレッカーさんの担当者さんは、
運搬上の傷は今までの経験上絶対にあり得ない!
と強く主張されておられますから、
この場合は両者水掛け論となり長期戦へとなりそうです!

三浦さんとしましては、
本当に困った時に電話1本で現場まで駆け付けて頂き、
さらにどうしようもない窮地からも助けて頂き、
運搬搬送までして下さったのですから、
感謝の気持ちはモチロンおおいに御座います!

ものすご〜く大切にそしてクルマを愛する気持ち!
早期解決でキチンと現状復帰が出来るよう祈るばかりで御座います!

Toshifumi  Kako  






三浦さんのポルシェカイエンターボ 955 
ロードアシストサービス
積載車で運ばれて来ましたの巻!

2018   10   12   金曜日 


積載専門会社 
Kojimaレッカーさんは来られませんが、
東京海上日動さんから依頼された、
調査会社さんと三浦さんとの打ち合わせが、
AFF-1  横浜店にて行われました!

株式会社八車 越川調査事務所  
代表の越川強志社長がお見えになりました。
2018   10   12   金曜日 の17時です。

アルミの損傷部分をデジタルカメラで撮影され、
カイエンオーナー三浦さんとその時の状況を色々と確認で御座います!
パンクしたタイヤの確認 
22インチのアルミホイールのクリアー部の確認。
三浦さんのクルマの車検証のコピーを持ち、
現車確認をされて行きました!

今度は Kojimaレッカーさんと,
現地で日を改め再現テストの打ち合わせをする予定なんだとか!


Toshifumi  Kako  




























































































































































































































































2018年10月10日水曜日

清田さん タイヤのイメチェン AFF 鍛造22アルミ  SPORTS CLASSIC   285 35 22 サイズのネクセンから 305 35 22 サイズの極太レクサーニへとハメ変え交換です!











ポルシェ カイエンターボ 955 450HP

清田さん 

タイヤサイズのイメチェンです。 
AFF  鍛造 22インチアルミ  
SPORTS  CLASSIC  FORGED  22     

少し細目の 
285 35   22 サイズのネクセンタイヤから、 
最近人気の 305 35 22 少し太めのサイズ、
極太 レクサーニへとハメ変え交換作業で御座います!

AFF  鍛造 22インチアルミ  
SPORTS  CLASSIC  FORGED  22     

この時 同時に 
22インチアルミ 右フロントと
左 後輪のリム部の傷の修理再
2本のペイント作業も同時に承りました!

2本の鍛造アルミの傷&少しの削れ部分の補修を含む、
金属部の下地修正と内面サフェーで仕上げ
平面出し作業の後にペイント修正コースです。

22インチクラスの
アルミのペイントは実は非常に難しく、
適当に表面上から下処理をせずに色を噴いただけでは、
リム部からやがては下地を含めて、
塗装表面から泡が発生したり、
最終的には塗装がパリパリと剝がれて来ます!

また密度のいい加減な色の調合のまま、
アルミ本体に適当なペイントの乗せ方をしていると、
内面のアルミとタイヤの接合部分のビート部隙間から、
塗装の隙間を伝わってエアー漏れの原因に!
つまりはパンクではない自然空気漏れの原因にもなりかねません!

定期的な点検でタイヤの残溝に関係無く、
タイヤ本体のゴム質の鮮度や脂分が、
変に渇いて乾燥していないかをチェックして、
安全意識を高めて行きたいもので御座います!

因みにアルミのリム部に
ガリ傷よ擦り傷が入ったまま、
平気で乗り続けるのは、
これまた風水的にもアウトで御座います!
運命論なんてのが本当かどうかはさておいて!
運を落とす凶運の元凶らしいのです!

それは何故かと申しますと、
もしも万が一にも
100対0の貰い事故の場合。
こちらに落ち度は全然無く
相手からぶつけられたような場合であっても、

最初から中途半端な古傷があるようなイカレ状態では、
新しい貰い傷の被害傷とは保険会社さんからも認定されずに、
関連2事故扱いの判定拒否に拗れるケースも多々あるのだとか!
残念ながら あわよくば便乗修理としては認められません!

またアルミが傷だらけでそのまま乗り続けていると、
日常生活としての全体運も、
どんよりと停滞するらしいですからその点ご注意を!

あちらこちら傷だらけのクルマの隣には、
決して大切な自分のマイカーを停めてはイケナイ、
というトラブル回避の教えも御座います!



Toshifumi  Kako  







































































































































2018年9月22日土曜日

岩切さんの957 カイエンターボ S CAN データーバスの不具合で配線引き直し修理で御座います!配線老朽化のトラブル現象について!











岩切さんの957 カイエンターボ S   

今回の修理は
CAN データーバスの不具合で
配線引き直し修理で御座います!
配線老朽化のトラブル現象について!


最近の故障パターンとして症例は、
少しずつ多くなりつつあるのが、
原因不明の電気系の故障問題で御座います!
 
そのなかでも約30%近くの割合で、
入庫されるケースが増えております!
955シリーズから957シリーズに移行し
内部ショートによる配線系のトラブルが勃発!

この CAN  データーバス周辺の配線が熱で固着して、
被覆チューブが古くなり剥き出しの配線同士が、
溶けてしまうという、本来であれば、
あってはならないような怪奇現象が発生なので御座います!
VW系の純正部品の流用を含めて経年劣化による、
この手の配線系トラブルが想像以上に多いのかも知れません!

これが原因でエンジンキーを抜いても室内灯が付きっ放しで、
スイッチを入れても切ってもそのアクションに関係無く、
電源供給が全然切れずというおかしな現象でした。
これは配線と配線が熱で溶けて勝手に繋がり、
ある意味常時電源回路になってしまっている現象でも御座います!

通信システムの暴走 
信号遮断による命令系統の突発的なバグリ!

このままでは通信回路の誤動作の暴走だけでなく、
肝心なる電力供給源としてのバッテリーも上がってしまいますし、
配線本体に異常な熱が加わり大変危険な状態でも御座います!

また信号も過電圧に回路とは関係無い誤動作が発生します!
エンジンのハンチングに不整脈、始動困難な中途半端な壊れ具合!
そしてアイドリング不良 最終的にはエンジンストールを招きます!
あたり前ですが途中の配線がおかしくなるとクルマは、
電気系統の信号送信システムが壊れ正常な動作が出来なくなります。

この手の故障原因は簡単には解らない場合も御座います!

ポルシェディーラーさんがお持ちの
故障診断テスターでも、
これらの症状はピンポイントでは
エラー箇所が正確には検出されませんから、
まさに原因不明の謎の故障扱いで、
預かり放置か原因が解らない状態での、
ロングタイムのドッグ入りが懸念されます。

故障診断テスター測定機器にて測定が行えない


基本的な設定のため忘れてしまいがちだが、
通信速度や信号の特性に合わせた
基本設定を行っていないことが考えられる。

そしてエラーフレームが頻発する、
または通信状況の判断が正常に行えない


CANバスの使用率(バス負荷)が高い場合、
通信調停による再送信が頻発している可能性が考えられます。

また、物理層の問題により、受信ノードから、
アクナレッジが返ってきていないことも考えられる。

バスオフが発生しやすい


送信エラーが頻発することにより
バスオフとなるので、配線の確認など
物理的な要因がまず考えられます。

これは手を付けられない状態での、
長期スタンバイウエイティング状態となりがちな、
非常に面倒でやっかいなケースなので御座います!

それなりに長期で時間が掛かる割には、
的確な改善修理すらもが期待で来ません!
今回は老朽化した配線引き直し作業と
データーリセットでの修理対応でした。


(CAN)とは何か?


コントローラ・エリア・ネットワーク(CAN)は、
元々は車載アプリケーション用に設計されたバス構造ですが、
他の領域にも対応しています。 

CANバスは、シールド・ツイスト・ペア(STP)、
非シールド・ツイスト・ペア(UTP)、
またはリボン・ケーブルで動作する
平衡(差動)2線式インタフェースです。 

規格ではいくつかの異なる
データ転送速度が定義されていますが、
CANで最も高速なのは1Mbpsです。
 最新版のCAN FDでは、伝送速度は10Mbpsまで向上し、
パッケージのペイロードも増加しています。 

信号品質を維持するためには、
ケーブルの各端に120Ωの終端抵抗が必要です。

1980年代に導入されて以降、
CANはパワートレインECU間での
データのやりとりに使用されてきました。
多くのメーカは実績のある技術を維持することを望んでいたため、
CANとLINは現代自動車のアーキテクチャにとどまることになります。


車両サブシステム間の高度な統合により、
センサ信号とアクチュエータ信号の処理に加えて、
一度に2、3またはそれ以上のシリアル・バスを介して
多くのECUが通信できます。 
例えば、ECUがCAN(クリティカル・システムの場合)と
LIN(ウィンドウやミラーなどの優先度の低い制御の場合)の
両方で通信することは非常に一般的です。


自動化されたプロトコル解析による
デバッグ時間の短縮
シリアル・バス・プロトコルを手動で
デコードするのは時間がかかり、
間違いも起こりやすくなります。

 テクトロニクスの車載バスのデコード
およびトリガのパッケージは、
CAN、CAN FD、LIN、FlexRayなど
一般的なECUバスに対して、
自動化された簡単なデコード
およびトリガを提供します。

信号品質問題のトラブルシューティング

ただし、プロトコルの
デコードだけでは十分ではありません。
 バスが動作しない、またはさらに悪いことに
バスの動作が断続的になった場合の問題の
トラブルシューティングは、バス・トラフィックの
範ちゅうを超えてシグナル・インテグリティの
領域に関係してきます。


クロストーク、ノイズ、不適切な終端などの
物理層のシグナル・インテグリティの問題から発生する
これらの問題は、波形解析によって最も効果的に検出できます。 
オシロスコープにより、エンジニアは
アナログ・バスの波形を調べて信号品質とノイズを評価し、
複数の信号を調べて相互作用を検出し、
クロストークを特定することができます。

難しい専門用語らしき言葉が色々と出て来ましたが、
簡単にご説明させて頂きますと電気配線の故障という事で御座います!



Toshifumi  Kako  































































































































































































































































































































































































Mr. Iwakiri's 957 Cayenne Turbo S

This time repair
Because of CAN data bus fault
We will repair the wiring and repair it!
About trouble phenomenon of wiring aging!


As a recent failure pattern,
It is getting increasing little by little,
It is the breakdown problem of the 
electric system of unknown cause!
In case
Among them, nearly 30%
The number of cases that 
are received is increasing!
We moved from 955 series to 957 series
Troubles of wiring system broke 
out due to internal short circuit!

The wiring around 
this CAN data bus is stuck by heat,
The coated tube becomes 
old and the exposed bare wires,
If it is originally said that it melts,
There is a strange phenomenon 
that should not be present, 
Including diversion of genuine parts 
of VW type, due to aged deterioration,
There may be more wiring trouble 
in this hand than imagined!

Even if the engine key is pulled 
out due to this, the interior light is left on,
Regardless of whether the switch is switched on or off,
It was a strange phenomenon that power supply 
could not be cut off at all.
This is because wiring and wiring 
are melted by heat and arbitrarily connected,
In some ways it is a phenomenon 
that has always become a power circuit!

Runaway of communication system
An unexpected buggy 
of command system 
due to signal interruption!

In this state, not only the malfunction 
of the communication circuit runaway,
The battery as a critical power supply source also rises,
Unusual heat is added to the wiring body, 
even in a very dangerous situation!

Moreover, malfunction which does not relate 
to the circuit to overvoltage occurs also signal!
Arrhythmia to hunting of the engine, 
broken state halfway half difficult to start!
And idling defects will eventually lead to engine stalls!
Although it is commonplace, when 
the wiring in the middle becomes strange,
The signal transmission system of the 
electrical system will be broken 
and normal operation will be impossible.

The cause of the failure of 
this hand is not always easy to understand!

You have a Porsche dealer
Even with a fault diagnosis tester,
These symptoms are pinpoint
Since the error part can not be detected accurately,
Just like the mysterious malfunction of unknown cause,
With the state of not knowing cause or neglecting deposit,
There is concern about entering a long time dog.

Failure diagnosis tester Can not perform 
measurement with measuring equipment


Although it tends to forget due to basic setting,
Tailored to communication speed and signal characteristics
It is conceivable that the basic setting is not done.

Then, error frames occur frequently,
Or the communication status can not be judged normally


When the CAN bus usage rate (bus load) is high,
There is a possibility that retransmission 
by communication mediation may occur frequently.

Also, due to the problem 
of the physical layer,
It is also possible that 
an acknowledge has not returned.

Bus off easily occurs


As transmission errors occur frequently
Since it will be a bus off, check wiring etc.
Physical factors are considered first.

This is a state where you can not put your hands on,
It tends to be in a long-term standby waiting state,
It is a very troublesome and troublesome case!

As long as it takes a long time,
Even even an accurate 
improvement repair is not expected!
This time the old wiring repair work
It was repair correspondence with data reset.


What is CAN (CAN)?


The controller / area network (CAN)
Originally a bus structure 
designed for automotive applications,
It corresponds to other areas as well.

CAN bus, shielded twisted pair (STP),
Unshielded twisted pair (UTP),
Or works with ribbon cable
It is a balanced (differential) 2 wire interface.

In the standard there are several different
Although the data transfer rate is defined,
The fastest in CAN is 1 Mbps.
 In the latest version of CAN FD, 
the transmission speed has improved to 10 Mbps,
Package payload is also increasing.

In order to maintain the signal quality,
120 Ω terminating resistor
 is required at each end of the cable.

Since being introduced in the 1980s,
CAN is between the powertrain ECU
It has been used for data exchange.
Because many manufacturers 
wanted to maintain proven technology,
CAN and LIN will stay in Hyundai car architecture.


With advanced integration 
between vehicle subsystems,
In addition to processing 
sensor and actuator signals,
Through two, three or more 
serial buses at a time
Many ECUs can communicate.

For example, when ECU is CAN
 (in case of critical system) and
For LIN (in case of low priority 
control such as window and mirror)
It is very common to communicate with both.


By automated protocol analysis
Reduce debug time
Serial bus protocol manually
It takes time to decode,
Mistakes also occur more easily.

 Decoding Tektronix's on-board bus
And trigger package,
CAN, CAN FD, LIN, FlexRay, etc.
For a general ECU bus,
Automated simple decode
And provide triggers.

Troubleshooting signal quality problems

However,
Decoding alone is not enough.
 The bus does not work, or worse
Problem of when bus operation is intermittent
Troubleshooting, bus traffic
Beyond the scope of signal integrity
It is related to the area.


Such as crosstalk, 
noise, improper termination
It arises from the problem 
of the signal integrity of the physical layer
These problems can be most effectively 
detected by waveform analysis.
With the oscilloscope, engineers
We examined the waveform 
of analog bus and evaluated 
signal quality and noise,
Examine a plurality of signals 
to detect an interaction,
Crosstalk can be specified.

A variety of words that seemed 
to be difficult technical terms came out,
It will be easy for you to explain 
and trouble in electric wiring 



Toshifumi Kako








Auto Fashion Factory Co., Ltd.
株式会社オートファッションファクトリー


AFF1 Spots Classic Yokohama 
株式会社オートファッションファクトリー横浜店 AFF1
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
AM:12:00~PM:21:00


木曜日 定休日



Auto Fashion Factory Co., Ltd.

AFF3  Mechanical  Tokyo 

株式会社オートファッションファクトリー東京タワー3号店
東京都港区芝公園3−6−23光輪会館ビル1F
03-6459-0831 
AM:12:00~PM:20:00

木曜日  日曜日 祝日 定休日